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ご無沙汰〜〜。
少しばかり家を空けていたもので…。笑 今日の話は 帰ってきて速攻でバイトに行った時の事。 教え子が「先生って(むしろ)って言うのが口癖なんだね。」と私に言った。 衝撃が駆け抜けた。 今まで、自分は仕事とプライベートは完全に離れているものだと思っていたから。 そしてそれが出来ていると思っていたから。 それは、仕事では一切関西弁を使っていないし、 生徒に迫られてもメールアドレスや御飯を食べに行ったりしたことがない、 ということからその自信が来ていた。 私はあくまでも先生でいたかった。 それが生徒の一言でプライベートを少し見せた自分、 そこに生徒を漬け込ませた自分、 この区別が自己満足でしかなかったことを思い知らされた自分、 甘さをしる。 先日も、自ら授業以外で生徒と会う約束をしてしまったが…。 もちろん目的はデートでない事をあらかじめ断っておく。 PR |
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今日も降り続いている。
本当に困ったことになったな。 止まないとどこへも行けないし、行きたくない。 勉強をする理由を見つけた。 中学生の頃、勉強がどうして社会の役に立つ? そう思ってた時期があった。 でも、そんな時期においても塾に通い勉強をしていた。 あのころは、自分の意思をもたず、 ただ親の為すがまま為されるがままに動いていた。 今考えるとモルモットのような生活だったが、窮屈だと思うことはなかった。 それは、自分で意思を決定するすばらしさや難しさを知る前だったから。 昔は年をとりたいと思う。 年をとれば、若い時が良かったと思う。 では、丁度良い年齢って何歳なんだろう。 今が旬、今が熟れている、と思う20歳の冬。 |
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子供の頃よく言われたものだ。
「順番を守りなさい。抜かしてはいけません。」と。 今日、違う事だがヒシヒシと感じた。 「順番…」それは絶対に守らないといけないことだ、と。 やはり居るんだよな、追い越してイク人が。 結構楽観視していたが、いざ自分の身に降りかかると 結構許せなかったりするものである。 でも、抜かされた者の気持ちを考えた事あるだろうか? 当然な事だが、良い気持ちはしない。 急いでいるとはいえ、生き急いではいけない。 今日もまた1人、順番は追い越さなかったものの、 逝き急いだ人が1人いた。 子孫よ せめて死ぬ順番は抜かさないで欲しい。 |
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もう、大変だった。
バイトに行く時も帰る時も大雪。 負けずにバイクで行ったけどね。 今日で居酒屋のバイトが終わった。 もう遅くまで仕事っていうこともない。 本当に「また戻って来い」と言われているが 戻って行っていいのだろうか…。 そこでまた大人の社会の社交辞令が入り混じる。 雪にライトが当たると本当に綺麗だ。 それが帰り道先輩と帰っていて、唯一の楽しみだった。 初詣もすませ、「留学の成功」を懇願した(もちろん賽銭は入れず…笑)。 さあ、明日から塾だ。 出来事の羅列になってしまった。 今日はなんか、とても良い日だった。 |
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人生の岐路って感じることが出来るのは
ことがある程度済んだ後で振り返った時になるかも知れない。 普通はそうだ。 みんな我武者羅(がむしゃら)に生きている。 特に若いうちは…尚更だ。 進路をどうしようか考える。 もちろん、結論なんか出るはずがない。 一朝一夕で決められる話ではないが、決めないといけない。 決めないといけないと思い込むと逆に焦って何も手につかない。 理想と現実って、やはり相容れないものなのだろうか。 いくつか、選択の幅を残しているが…。 どれをとってもBASEになっている自分なりの考えってあるんだよな。 良かった。 |
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