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  <title>そして海の外日記　旧ログ</title>
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    <title>ついに始まった</title>
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    <![CDATA[今日一通のメールが来た。<br />
それは、知らない相手からのメールだったが<br />
私にとっては非常に重要なメールだった。<br />
<br />
そのメールを受け取った瞬間、<br />
私は就職活動のゴングを鳴らされたことになる。<br />
<br />
志望動機。<br />
自分とはどんな人物か。<br />
趣味や特技。<br />
こんな仕事がしたい。<br />
<br />
今からこのようなことを何回書き続けるのだろうか。<br />
<br />
1年後の自分がとても楽しみで仕様がない。]]>
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    <pubDate>Tue, 05 Oct 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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    <title>ヤミツキ</title>
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    <![CDATA[一度始めたらどうしても止められないものがある。<br />
もちろん誰しもそのような「自分を病的に」させるものはあるだろう。<br />
<br />
私にとって、その病的にさせるもの。<br />
それは、ドラマ、漫画、そしてゲームである。<br />
<br />
これらはやり始めると終わるまでやり続ける。<br />
それが身を滅ぼす事を重々承知もしている。<br />
<br />
今日は久々にゲームをしたが<br />
タバコのように止められなくなったらどうしよう。<br />
<br />
依存性が強い。]]>
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    <pubDate>Sun, 03 Oct 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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    <title>想像できる領域</title>
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    <![CDATA[戦地へ赴いた事があるだろうか？<br />
もちろん、平和な日本にいる限りそんな危険な地へ<br />
足が向く事は決してないだろう。<br />
<br />
私ももちろん戦場へは行ったことがないが<br />
かつての戦地へは行ったことがある。<br />
特に東南アジアでいまだに顕著なのが<br />
地雷による足や手がない人達なのである。<br />
<br />
日本では、そんな人を見る機会というのが非常に少ないため<br />
始めて見たときは私は大いなるショックを隠しきれなかった。<br />
手や足がなくても彼らも私たち同様生きていかなければならない。<br />
それは彼らの運命なのだろうか。<br />
<br />
戦争が生み出すのは、無数の「棺」だけである。<br />
それでも人間は同じ過ちを繰り返す。]]>
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    <pubDate>Sat, 02 Oct 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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    <title>HP作成の気合</title>
    <description>
    <![CDATA[旅行から帰ってきたということもあるのだが<br />
私にはHPでUPすることが山積している。<br />
<br />
そのため…ではないが旅行中もたくさん情報収集をしていた。<br />
<br />
これから人生の山場への入り口を迎えるという重要な時期に<br />
やはり浮気心というものは隠しきれないのだろうか。<br />
<br />
けど、みんなに見てもらいたいという欲求をよそに<br />
自分で満足がいくまで続けたい、<br />
誰も来なくなってもいいからとりあえず完成させたい、<br />
そう思っている。<br />
<br />
…やっぱ、たくさんの人にきて欲しいかな。笑]]>
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    <pubDate>Fri, 01 Oct 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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    <title>夏の思ひ出</title>
    <description>
    <![CDATA[我が家に帰ってきた。<br />
2ヶ月ぶりの我が家は想像以上に居心地がいい。<br />
<br />
私が生活基盤をおいてるこの地で<br />
今年は夏休みを楽しむことができなかった。<br />
<br />
周囲のみんなはさぞかしたくさんの思い出を残した事だろう。<br />
<br />
私は夏休み初日にこの地を飛び出し…<br />
私は夏休み最後にこの地に帰ってきた。<br />
<br />
十分休んだのだが、気持ち休んだ気にならない。]]>
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    <pubDate>Thu, 30 Sep 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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    <title>飽き性？</title>
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    <![CDATA[すばらしい歌と言うものは、時々世の中に出回る。<br />
もちろん、自分が好きだったらそれでいいんです!！<br />
<br />
しかし、中には好きだからと言う理由で<br />
とにかく聞きまくって…結局のところ飽きてしまう人たちがいる。<br />
「食いすぎ嫌い」という日本語が正しいのでしょう。<br />
<br />
私も経験がある。<br />
小学校のころ家族で山登りに行ったことがある。<br />
実家の近くのそんなに大きな山ではないのだが<br />
その下山途中、私はひたすら「塩昆布」を食べていた。<br />
<br />
その結果…<br />
<br />
私は時々給食で給仕される塩昆布を<br />
毎回のようにトイレに行って捨てるようになった。<br />
<br />
食べ過ぎに注意！]]>
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    <pubDate>Wed, 29 Sep 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「冬のソナタ　第７話」より</title>
    <description>
    <![CDATA[高校１年生の文化祭のときだった。<br />
私のクラスは劇をやって、私は主役を張っていた。<br />
そのとき台詞の中で、<br />
<br />
「人を好きになるのに理由なんてない！！」<br />
<br />
と、かっこよくキメる場面があった。<br />
そのお陰かどうか分からないが<br />
その年は優秀賞を取った。<br />
<br />
今日、冬のソナタで「ヨン様」が同じ台詞を言っているのを聞いた。<br />
本当に好きだったら、理由なんてみつからない。<br />
<br />
しかし、恋愛をするときに彼女に<br />
自分のどこが好きなの？と<br />
よく聞かれた経験を持つ男性も多いことでしょう。<br />
<br />
抽象的に「雰囲気がいい」とか「馬が合う」などというか<br />
具体的に「えくぼが可愛い」とか「二の腕がすき」などというか<br />
困っている世の中の人も多いでしょう。<br />
<br />
果たして、理由なんてあるのでしょうか。]]>
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    <pubDate>Tue, 28 Sep 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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    <title>そして海の外に生き</title>
    <description>
    <![CDATA[日本に帰ってきました。<br />
今回の旅行も含めて、<br />
HPの大更新を３ヶ月計画で行いたいと思っています。<br />
<br />
新年には新しいHPになるかもー。<br />
<br />
旅行記、今回の分も含めて一挙大公開しようかなぁ。<br />
<br />
デザインに苦労しそうだわ…。]]>
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    <pubDate>Mon, 27 Sep 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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    <title>情報不足</title>
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    <![CDATA[最近予定していたことだが、自分の時間が取れなかったせいもあってか<br />
情報不足に陥っている。<br />
<br />
もちろん、何回調べても尽くす事はないんだが…。]]>
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    <pubDate>Sat, 31 Jul 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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    <title>査証</title>
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    <![CDATA[ようやくパスポートが到着した。<br />
そこには…ビザが煌々と輝いていた。<br />
後は航空券だけ揃えば、旅行に出発する事ができる。<br />
<br />
私がいない間、夏を楽しむみんなの間で<br />
色々なイベントが行われることだろう。<br />
そんなんを聞くと、非常にうらやましい。<br />
が、みんなからすれば私がうらやましいのかもしれない。<br />
<br />
ないものねだり、仕方がないか。]]>
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    <pubDate>Wed, 21 Jul 2004 14:30:00 GMT</pubDate>
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