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【2017/09/25 09:44 】 | | 有り難いご意見() | トラックバック()
小中学生の心
私は、塾の先生をしている。

教えるのは大抵、小学生中学生を教える事が多い。
そこで、始めてくる子はやはり緊張している。
その緊張をほぐしてあげるのも、やはり先生としての仕事である。

なぜって?
それは、先生も生徒が緊張していると授業をやりにくいからだ。
残念ながら、関西出身である私は、関西のノリでの授業をしがちである。
関西弁は出さないように心がけてはいる。
しかし、ノリが…

けれども、このノリが以外と役に立っているようだ。
私の一見猪突猛進的なノリが生徒に「頭の悪い先生」として、位置付けられる。
それは、同時に「親しみやすい先生」という、いい意味でのレッテルを貼ってもらえる。

そうすれば、目的地はすぐそこに見えてくる。
年齢の話、恋人の話、お金の話、学校の先生の話…
生徒が食いつきやすい"ネタ"で心を食らうのである。

こんな楽しくてやりがいのある仕事は、ここ数年見当たらない。
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【2002/11/18 23:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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